大掃除なんてやるもんじゃない。と、20年ほど言ってます。
普段から、こまめな掃除と不要な物の処分をしていれば、年末になって、さぁ大掃除だと言って無駄な時間を過ごすこともなく、不用品をトラックに積んで処分場に走らなくてすみます。
これを心がければ、常に職場環境は良く、目に見えない無駄から開放されます。
そうは言っても毎日使うものなので汚れます。普段から整理整頓された職場ではあるけれど毎日床のモップ掛けなどはしないので、床に関しては毎年塗り直しをしています。
塗る前です。写真に撮るとそれほど汚れているようには見えないですね。棚などは既に移動されているのでゴチャゴチャしています。これらをすべて外に出して全面塗り替えです。いや、塗り重ねだな。20数年毎年塗ってるのでかなり分厚い塗装面になってます。(余談ですがこの写真はパノラマ撮影。iphone5のパノラマ機能って使えますね)
いいね!当たり前だけど艶が全然違う。
工具や作業台、棚などを出せば当然普段掃除できない場所のほこりが出るし、動かしてみて要る、要らない物の選別もできるから、まぁ大掃除はしないといいつつ大掃除になっちゃうんだな。
不要なものは仕舞って置くのではなく処分する。なので、いつか使えるんじゃないかな、と言うものは極力捨てるようにしています。いつまでも使わないものを大事なスペースに置いたり、新品と言う響きだけで価値があるように錯覚するのはよくないですね。「もったいない」を錯覚しないようにしないと。
社員数にしては割と大きなスペースで作業しているけど、スペースがあるほど物を置きたくなるのが心情なんです。
常に広く、常に綺麗に、常に必要なだけ(別に大きく書いて掲げませんけどね。掲げるほど馬鹿らしいことはありません)これはずっと続けていかなきゃ
そろそろ今年も終わりです。



